好きなことはやり続ける、アクティブでいることが自分らしさ。

My Life with English

Tomoko

外資系製薬企業の日本法人に勤務しています。大小の合併がありましたが転職したことはありません。震災や働き方改革、東京オリンピック、Diversity/多様性に対応するためにテレワークやフレックスタイム、ホットデスキング、男性育児休暇など、選択肢が増えました。

アクティブにしていることが自分らしいと思っています。広く浅くやるより、狭く深くやるタイプで、スキーはいまだに楽しくてアラフォーに2回骨折しても、熱冷めやらず冬には白銀の世界へ足が向かいます。スキーは時期が限られる代わりに、ゴルフは3シーズン楽しめます。イギリスに度々行っていた時、The Open(全英オープンゴルフ)を1日見てからすっかり魅了されてしまい、予選から決勝までの4日間通して見るようになってしまいました。The Openのおかげで、旅行者が行かないようなCarnoustie(スコットランド), Southport(イングランド),2019年にはPortrush(北アイルランド)などに行く機会ができました。ゴルフの聖地St. Andrews(スコットランド)は言うまでもありません。ここは世界で唯一つ“神と自然が創り給うたコース”と言われるほどに美しく厳かです。The Open旅行には大金が飛ぶ(涙)。

英会話は、大学の時に何度か語学留学やホームステイして、もっと意思を通じ合わせることができれば、と思って英会話を続けています。仕事上の必要性もありますが、やはり好きなのだと思います。

全国展開しているスクールには一通り通っていましたが、先生の定着率が低かったりレッスン時間が短かったり、何よりEngligh Englishの先生・クラスが限られていました。通えるエリアで探していたところ、ネット検索でエイトリアムがヒットしたと思います。2005年秋から通い始めて現在に至っていますが、正直、自分でもこんなに長く通っていることに驚きます。先生やクラス、教材に満足していることも当然ありますが、スクールイベントの手作り感もいいし、いつでも生徒の声がスクールに伝わる仕組みになっていて、生徒一人一人が大切にされていると感じます。

English Englishのリズム、音、響き、流れなどすべてが美しいと感じます。それがなぜかと聞かれるとよく分からないのですが、とにかく美しく聞こえてしまうのです。Great Britainが好きな理由もあまりよく分からないのですが、国土のサイズ感、島国、皇室、長い歴史、安全性、相手への配慮、時間の正確性、社会的マナー、左通行などなど、日本との共通点・類似点が多いから自分に合っているのではないかと思います

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