英語を学ぶことが自身の成長や人生の豊かさに繋がる。

My Life with English

Shozo

Webデザイナー/エンジニアを経て翻訳の世界へ

過去の経歴は、グラフィック/Webデザイナー、フロントエンドWebエンジニアで、現在は特許翻訳会社で校正者として、日本語原文と英語翻訳文を見比べ不備があれば訂正する仕事をしています。

英会話を始めたらイギリス好きに

30代前半に渋谷の英語学校に3年間通い、日常会話は困らない程度になりました。そこで出会った英国人先生と馬が合い、英語とイギリスを好きになりました。初の海外旅行は友達と行った台湾。その後、パディントンの映画を観てイギリスに一人で旅行。旅の途中でイギリス人の親切さを経験する出来事が幾つかあり、さらに英語とイギリスが好きになりました。

英語を契機に転職し、IT会社の海外事業部にエンジニアとして属し、海外出身の人々と関わることが増え、以来、日本に外国人の知り合いや友達ができたので、以前より楽しく刺激ある人生を過ごしていると実感しています。

英語を学ぶことが自身の成長や人生の豊かさに繋がる

英会話を学ぼうと思った理由は、趣味、仕事、関わる世界が広がる、情報伝達能力の向上です。レッスンで、世界の歴史、文化、人種や性差別、戦争、経済などの主題で話し合う機会を通じて、世界の情報を得て自分の考えを持つことを学びました。そして、自分の見解を述べるために語彙力を高めることと理路整然と伝える能力が必要と考え、いろいろな方法を実践しています。英語を学ぶことが多方面で自身の成長や人生の豊かさに繋がるため学んでいます。

世界の歴史を学び直して社会貢献を

読書が好きです。学校では正しく教わらなかった真の歴史を学び直す事。正しい歴史観を持ち、日本と世界の情勢を踏まえて社会に関われたらと思っています。それと、プログラミング力向上。翻訳。英語ネイティヴ並みになること。将来に向けて、自身の経歴を英語と関連させ、日本や海外に少しでも好影響を与えることを願い、日本の歴史や国際情勢の把握、英語の学習に取り組んでいます。

レッスンは週に一度の楽しみ

エイトリアムを訪れた理由は、講師が英国人で“英”英語が学べ、イギリス情報が満載。私の持論では日本人は英国人と気が合うと思うので楽しく通えそうなこと。教材が読む・聞く・話す・語彙習得とバランスが取れており、偏りなく充実した英語力向上が望める、などの理由からです。

毎週の授業の日が楽しみです。週に一度でも楽しみな事があると生活は潤います。エイトリアムでしか得られない経験や学習内容は、オンライン英会話や格安英会話学校では無いもので、生徒もイギリス好きが多いため共通の話題で盛り上がることもあります。

イギリス好きな理由がこんなにあった

イギリスに惹かれる理由は、●英語が英国起源であること。その発音も美しく、シェイクスピアを育んだ文学の国の側面もあり、洗練された英文に触れあえること。●日本や日本人との共通点の多さ。島国、共に皇室/王室がある、お茶が好き、婉曲表現を好む、など。一方、日本人の感覚とは違い、イギリス人は固定観念なく人生の楽しみ方をそれぞれで考えているように思います。この他、●田舎や田園風景がおとぎ話のような夢のある美しさで、都会はクラシカルで洗練された建築物と多様な文化やスタイルが折衷され完成度が高いこと。●世界貢献の発明が多数あり、社会システムでも早期に高水準の制度、設備、交通インフラが確立していたこと。などがイギリスに惹かれる自由でしょうか。Harry Potter, Paddington, The King’s Speech, Love Actuallyなどのイギリス映画も大好きです。

レッスンにはいつもハリーポッターのTシャツで登校するのが、彼のスタイル。

イギリスに行くと、ピカデリーサーカスのお土産店やBritish Museumなどによく立ち寄りますが、街歩きだけでもとても楽しいです。建築物が素晴らしく、物から景観までセンスが良く、多人種が共存し、大きな街には大道芸人(busker)もいるので何回来ても飽きません。Big Ben, Tower Bridgeは格好良いですね。

ネイティブの英語に近づくために

ネイティブに近づけるよう、隙間時間にPodcast、英メディア記事、文法書などに触れています。私の英語学習のイメージは、上昇軸の周りにあるスパイラル構造です。読む聞く話す発音と語彙習得、それぞれが螺旋状の各地点にあり、レベルに応じた各地点を抑えていけば伸び悩みなどなくバランス良く向上すると感じています。

人それぞれに学習方法は異なるので、自分に合った今やりたい分野をやれば自ずと上昇すると思われます。一方、資格試験も良い刺激になり、社会から評価を享受できる一助にもなります。TOEICや英検は、受動的に勉強すると楽しいとはいかないかもしれませんが、アウトプットする立場で問題を読むと、向学心が上がり、積極的に取り組めると感じました。

苦労していることは、長文における上級語彙やトリッキーな語順配置で、一回で把握が難しいこと。感情を含めた表現や、イギリス英語の自然な発音(content words, function wordsの強弱。Elision, intrusion等の省略)の習得が課題です。

最後に、僕がお薦めする英語との付き合い方

「好きな分野で英語に触れる」ネイティヴ講師と会話する。映画やNetflix。YouTubeで有名人のインタヴューやトークショーを見る。読書。語学に特化したSNS(Hello Talk, italki, Meetup等)で外国人と交流する。

「知識欲を持つ」 文法書で文構造の理解力を高め、英作文に反映させる。類語使い分け、語源学習。資格取得。

「必要性を実感する」 英語を使える仕事に就く。非ネイティヴ学習者と関わる機会を設け、負けず嫌い精神によりやる気を出す。海外の情報にアクセスできる英語力を持ち、偽りの情報に対する危機感を持つ。

本棚は知識欲で溢れている。

 

 

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