イギリス英語で学ぶ吉祥寺の英会話スクール ブリティッシュ英会話エイトリアム(ニュース & コラム)

ATRIUM BRITISH ENGLISH SCHOOL(news & column)

Change at kichijoji for London
吉祥寺の英会話スクール「エイトリアム英会話」 ホーム
グループレッスンプライベートレッスン料金一覧CIRCLE LINEニュース & コラム
コースについてCENTRAL LINEその他のレッスンなど生徒の声お問合せ

ニュース&コラム news and column

2016年12月

エイトリアムの2016年を振り返る

エイトリアムはリニューアルの真っ最中である。今年は教室の一つを新しい部屋に移転したり、受講システムの改正、ローカルビジネスサポート部門立上げなど、新しい時代を迎える準備に費やした一年であった。ウェブの更新はすっかり途絶えてしまっていたがエイトリアムは健在である。教室移転に伴う雑事からようやく落ち着いた6月半ば。数日に渡ってオフィスの電話がひっきりなしになり続ける。EU離脱に関するreferend... ( 続きを読む … )

2014年10月

近頃スコットランド話に花が咲く

このコラム欄の更新は2年ぶりとなる。その間20周年記念やカルチャーイベント、手狭になってきたオフィスの改装などを行ない多忙を極めた。現在(9月末より)は、イギリスで英国人にプレゼンテーションや交渉の仕方などをコーチしてきたプロのビジネス・コミュニケーション・スキルトレーナーによる生徒のためのプレゼンテーションワークショップをウィークエンドに開催中だ。無くて七癖、自分の英語スタイルを客観的に見つめ直... ( 続きを読む … )

2012年7月

フェアじゃないよ

It's not cricket=「フェアじゃない」の意。紳士のスポーツとして生まれた「クリケット」はフェアではなくてはならないことから生まれたイディオムである。オリンピックで活躍したイギリス選手というとすぐに名前が思いつかないのだが意外にもイギリスは毎回好成績を納めているらしく前大会においては、「ビッグ3」と呼ばれるアメリカ、ロシア、チャイナに次ぎ多くのメダルを獲得している。今回は多くの種目がイ... ( 続きを読む … )

2012年3月

イベントの陰で「オリンピック&ダイアモンドジュビリー」

ロンドンオリンピック 7月27日〜8月12日2005年、ロンドン招聘委員会は見事なプレゼンテーションで本命のパリを大逆転、招聘地獲得に成功した。ならば足並揃えてイギリスが獲得するメダルの数に注目したいところだがそう容易にいかないのがこの連合王国の複雑さである。以前、「ABE=Anyone But England/ユニオンジャックの行方は?」というタイトルでイングランドと(ことに)スコットランドの精... ( 続きを読む … )

2011年11月

北の暮らしは楽じゃないのだ

GRIM=(風土・生活などが)厳しいUP NORTH=「イングランドの北」を指して言う (DOWN SOUTH=イングランドの南)イギリス人同士は、極端に言えば相手の放つ一言で「彼がどこから来たか」「どういう学歴の人間か」がわかると言う。言葉は空恐ろしい履歴書である。だが大抵のイギリス人は自分がどこから来たのかを隠そうとはしない。聞いたこともないような小さな街に育っても、どんな階級であっても「Wh... ( 続きを読む … )

2011年10月

エイトリアムと吉祥寺の20年

decade=10年 エイトリアムは来年2012年に20周年を迎える。吉祥寺のサンロードにあるマンションの一室を借りて一歩を歩み出したその当時、現在のロフトのあるビルには西武スポーツ、ヨドバシカメラのビルには近鉄デパートが入っていた。吉祥寺はまだ今のようにおしゃれな店の多い街ではなかった。思えばたった20年前のことなのだが、遠い昔のことのような気がする。そう思えるほどこの街はめまぐるしい変化を繰り... ( 続きを読む … )

2011年7月

節電の夏の夜話「マイケルファラデー」

これまでポストからゴミ箱へ直行だった「電気使用料金のお知らせ」などというものにまじまじと見入ったのはこれが初めてである。15%の節電義務をいかに達成するか。こんなにも電化製品に囲まれて暮らしていながら、電気や電力について何も知らないことに気づく。今さらながらにそのありがたみをひしひしと感じている。electric(電気)という言葉は1600年にイギリスの科学者ウィリアム・ギルバートによって名付けら... ( 続きを読む … )

    older  >